これからの業界について

先週一泊で豊橋の同業者の事業説明会に行ってきました。
レンタルグリーンの業界(協会)は、ほとんどが零細企業で社員を何十人も使って経営している会社はほんの一握りです。

おのずとそのような家族経営的な零細企業は営業力が非常に弱く、新規顧客の開拓に日々頭を悩ませています。また参入も比較的簡単なので、いくら今までの経験があり、植物の扱いに絶対的な自信があってもそれは価格に反映されず、たたき売りのようなレンタル代の新参業者にわが社もお客様を持っていかれたこともありました。

だからということでいろいろな面で協力してやっていこうというのが今回の事業説明会の内容です。まだまだやり方次第では成長する要因が山のようにあるので他業種からも参入のタイミングを見ているところだとか。私たちもそんなチャンスを遠くのほうで指をくわえて見ているだけでな く、積極的に変革して次代に生き残る会社にしていかないといけないと思いました。

今回一番の収穫は、同じ世代の一生懸命やっている仲間たちと交流でき、自分も気持ちを新たにがんばろうと思えたことでした。