ハイドロカルチャーとは?

土を使わない水耕栽培用に栽培された衛生的な観葉植物のことです。

仕組み

土の代わりにレカトン(発泡焼成させた無機質の植込み材料、レンガのようなものです)を使って植込み、水を容器にためて、下から吸い上げる底面給水システムです。そのため敷き皿(受け皿)も必要とせず置き場所を選びません。また水位計で水の管理ができるため水量を確認できない不透明な容器でも水を容易に管理することができます。

ハイドロカルチャーの良いところ

  • 土を使っていないため虫、臭いの発生がほとんどありません。
  • 土が乾燥したときの埃がたちません。
  • 水の管理が比較的容易なので根ぐされの心配がありません。
  • 重量が土の3分の1なので移動が楽です。
  • レカトンは経年劣化がないため、洗ってリサイクルすることができます。

植物の効果も合わせると・・・

  • 自然の加湿器一葉から蒸散する水は蒸留水なので加湿器よりきれいです。
  • 目に優しく癒し効果があります。
  • 空気中の悪臭、ホルムアルデヒドなどを吸収します。またマイナスイオンも発生します。